Archive for 2月, 2012

ケール青汁のすすめ

一言に「青汁」と言っても、その種類は多く使われている原料も様々です。 中でも「青汁」の原料の代表的存在なのが「ケール」です。 「ケール」とは、アブラナ科の植物で主にヨーロッパで栽培されています。 ケールのスゴイところは、他の緑黄色野菜をはるかに上回る栄養価です。 ビタミン・ミネラル・食物繊維が緑黄色野菜NO.1なのは有名ですが、その他の栄養も豊富ナのです。 カルシウムなら、牛乳や乳製品の2倍程含有しており、葉酸にいたっては、キャベツの8倍以上含有しています。育ち盛りのお子さんや、葉酸を必要とする妊娠中の方に、是非摂っていただきたい野菜なんです。 ですが、ケールを食す習慣が無い日本では、ケールは、簡単に手に入る野菜ではありません。そこで注目されたのが、「ケール100%の青汁」なんです。 「ケール100%の青汁」と聞くと、「苦い・まずい」と思う方が多いとは思いますが、意外と飲みやすいんです。最初は、林檎ジュースや牛乳などで割って飲むのもお勧めですが、青汁に慣れたらそのままストレートで飲むことをお勧めします。ストレートで飲むことで、甘さを感じたりサラッと感を感じたり、季節を味わう事が出来るのです。形はジュースに変化してしまっても、育った季節で栄養価が若干変わったり、浴びた太陽で味も変わるんです  

「マカ」のお話

近年のサプリメントブームの中、様々な新しい名前を目にすると思います。 そんな新しい名前の中にマカという文字を見たことがある方も居られるのではないかと思います。 マカとは一体何か。 南米ペルーはアンデス地方。現地では「アンデス薬草の女王」と呼ばれています。古くはインカ帝国の時代より貴族の食べ物として用いられるほどの高級品でした。戦場から帰還して手柄を立てた兵士への褒賞としても用いられていたようで、当時としてはかなりの高級品だったことが伺えます。 マカは米やトウモロコシ、小麦にも勝る栄養価を持ち、人体に必要なさまざまな必須アミノ酸を豊富に含有している植物です。 このマカは球根野菜で、現在さまざまなサプリメントに使用されています。主に栄養補助食品に多く使用されています。 天日干ししたマカは非常に高い栄養価を誇り、保存食としても用いられているほどです。 妊娠適齢期の女性や成長期の子供に積極的に用いられているそうです。このように数千年前からペルーに住むインディオ達が食べてきたのです。 現在ではペルーの国営放送がマカを取り上げ、長寿を保っている老人や多産な女性が多いことを紹介しました。そののちにペルー全土でマカが注目され始め、アメリカでも報道されました。そうやって日本にも伝わってきたのですね。 現在では国際的な商品に成長したマカ。 健康を求める人は世界中に存在します。そういった方が注目する事もうなずけるのではないかと思うのです。