抜け毛・薄毛と共生

プロペシアが駄目ならフィンペシア。それでも育毛剤を試したい

髪質で選ぶ白髪染め

ドラッグストアに行くとヘアカラーコーナーにたくさんの白髪染めがありますよね☆ 白髪染めのパッケージを見ると、その白髪染めのカラーと仕上がり後のイメージ画像が記載されていたり、カラーリング後をイメージした人工毛がサンプルとして飾ってあったりします☆ しかし注意しなければならないのは、全員が全員そのサンプルと同じ色には染まらないということです。 髪質によって染め上がりに差が出てしまうので、白髪染めを選ぶ際は、必ず自分の髪質を確認し、希望通りの色に染めるにはどの色を選ぶべきか把握しておく必要があります。 人間の髪質は、大きくわけると硬毛・軟毛の2種類に区別することができます。 硬毛とは、1本1本の髪が太く、しっかりした髪質のこと。 地毛の色も真っ黒に近いため、明るい色に染まりにくい傾向にあります。 一方、軟毛は髪質が細く、柔らかい髪のこと。 色素が薄いので茶色に見えることが多く、白髪染めの色が入りやすいという特徴があります。 そのため、硬毛の方は希望の色より1段階明るめの色を選び、塗布した後は、規定時間よりやや長め(5分くらい)に放置すると希望に近い色に染め上がります。 軟毛の方は染まりやすいので、パッケージに記載されている色で選んでOKです! また、規定時間内で十分に染まるので、あまり長めに放置しないよう気をつけましょう☆

レーザー育毛とは

レーザー育毛とは、人工的に作った光源を皮膚にあてても安全なレベルまで出力を落とし育毛を促すものです。レーザー育毛は従来、病院か育毛サロンのみで料金を支払って使用するものでしたが、現在では誰でも気軽に自宅で使用する事ができる機器が開発され簡単に扱えるものとなりました。レーザーをあてることで、育毛剤と同様に血行促進作用や血管拡張、または細胞分裂の活性化作用を得られることができるのです。わざわざ遠くに出向かなくても自宅で、しかも短時間の照射で良いので忙しい人でも気軽に育毛することができますね。家庭用レーザー育毛機は購入する費用はそれなりにかかりますが(5万~15万程度)、一度購入してしまえば維持費は充電する際のわずかな電気料金で済むのです。長い目で見れば、サロンや病院に通うよりはコストパフォーマンスが良いので安心して使えるものであると思います。それに、普通ならば半年あまり待たねばならない育毛剤よりも効果の表れが早いのも嬉しいところですね。また、薬を使った治療ではないので、副作用やアレルギーなどを気にする必要もない、どんな方でも使えるものです。しかし、薄毛や抜け毛の原因が頭皮の過剰な皮脂分泌、毛母細胞の栄養不足であった場合はレーザー育毛法ではあまり効果がないといえます。